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子育ての里 千歳平小学校

電話でのお問い合わせはTEL.0175-74-2161

〒039-3215 青森県上北郡六ヶ所村大字倉内字笹崎396

学校概要OUT LINE


本校は、下北半島の付け根に位置する六ヶ所村南西部のなだらかな丘陵地に、ゆったりと佇んでいます。学区は戦後の開拓集落であり、県内有数の酪農地帯である千歳地区と、むつ小河原開発に伴う計画的市街地である千歳平地区からなっています。学校の近辺には、公園・コミュニティ施設、診療所・駐在所などが集まっているほか、こども園、中学校、高校までが学区にあり、地域が一致してわが子どもたちを育てていくという強い意識が醸成されています。
一昨年度、節目の創立40周年の年を過ごしました。今年度も新たな気持ちで、83名の子等とともにまい進していきます。

校章について

教育方針イメージ
  1. 千歳小学校校長 横浜進氏の図案により、職員と協議して制定した。
  2. 緑の葉は、千歳地区のシンボル菩提樹(しなの木、樹齢百数十年、村指定文化財)を図案化したものであり、「伝統」「進歩」「教育」を表している。
  3. 金色の5つの輪については、真ん中の上の輪は「発展」、中の左右の輪は、「笹原小学校」「千歳平小学校」、下の左右の輪は「協調」「融和」を表している。両校が統合し、「協調」「融和」「発展」していこうとする姿である。

沿革

昭和52年 4月1日 6学級で開校 校章・校旗制定
昭和53年 3月1日 PTA設立
昭和58年 6月18日 校歌制定
昭和61年 4月29日 創立10周年記念式典・祝賀会
昭和61年 10月8日 青森県へき地・複式教育研究会会場校として公開発表
平成4年 10月5日 文部省指定生活科公開発表(1年目)
平成5年 9月30日 文部省指定生活科公開発表(2年目)
平成6年 5月18日 ちとせたい学級開級
平成7年 青少年赤十字登録
平成8年 5月 国旗掲揚塔新設
平成8年 10月27日 創立20周年記念式典・祝賀会
平成12年 4月1日 笹原小学校と統合し、新生千歳平小学校として開校
平成18年 10月8日 創立30周年記念式典・祝賀会
平成22年 6月21日 電子情報ボード設置
平成24年 10月 非常用電源設備設置
平成28年 11月12日 創立40周年記念式典・祝賀会
平成30年 学校情報化優良校 申請中

世界児童画展 文部科学大臣奨励賞(団体の部) H27.3.30
全国児童才能開発コンテスト学校奨励賞 ※過去6度にわたって受賞
 (H6.2.20 H7.2.20 H8.2.20 H11.2.20 H12.2.20 H29.2.20)

教育目標

  1. 教育目標

    千歳平の子どもが世界に生きる日本人になることを願い

    まなぶ子  やさしい子  じょうぶな子

    を目標に夢豊かな子に育てる   

  2. 努力目標

    基礎・基本を身に付け、進んで学習する子

    1. 基礎・基本を身に付け、進んで学習する子
    2. 思いやりの心を持ち、進んで協力する子
    3. 健康安全に気を付け、進んで運動する子

学校経営方針

  1. 子どもにとって身も心も安全で安心な学校づくり
    1. 「生活安全」「交通安全」「災害安全」を最優先します</br>・命を最優先した選択と対応をおこなう
      • 命を最優先した選択と対応をおこなう
      • いじめの早期発見、防止にむけた指導に万全を期す
    2. カウンセリングマインドを徹底します
      • 教職員の言語環境を受容的共感的なものにする
      • 子どもに対して発する言葉が、保護者の前で同じように使えるかどうか吟味する
    3. 保護者と地域の方々との連携を深め教育活動への理解と協力を獲得します
      • 学校だよりやホームページ等の活用を図る
  2. 豊かな心と健康な体をはぐくむ学校づくり
    1. 読書に慣れ親しむ環境をつくります
      • 学校図書館の積極的利用をはかる
    2. 実生活や実社会を意識した学習活動を取り入れます
      • 「NTE」(Newspaper in Education)を取り入れ、子どもたちの公民としての資質を高める
    3. 一人一人に目標をもたせ、その達成を支援します
      • 望ましい生活習慣、運動習慣、食習慣形成のため、個々の生活目標達成のための支援を計画的かつ継続的におこなう
    4. 歌声をあわせる機会を積極的につくります
      • 音楽集会の充実を図る
  3. 主体的・対話的な学びをはぐくむ学校づくり
    1. 基礎基本の定着のために家庭学習習慣の確立につとめます
      • 家庭学習の手引きの実効的な活用をはかる
    2. 学校 家庭 地域間で子ども達の学力や学力観の共有化をはかります
      • 学習状況調査の結果等を公表する
    3. 社会に開かれた教育課程を実現します
      • 対話的な学びの実践にあたっては、クラスメイトと学ぶ教室に限定せず、学びの空間を広げたり、対話の相手を広げたりする
    4. 次期学習指導要領を先取りする学校づくり
      • 高学年は毎日6時間授業とし、授業時数を確保します
      • 教科としての外国語は基本的に時間割に2コマ位置づけ、50時間を超える授業の運用は、他教科の補充も可とする
      • 道徳の通信票における評価は学期ごととし、道徳科の学習活動(授業)に着目して評価します。(一面的な見方からより多面的、多角的な見方へ発展しているか。道徳的価値を自分自身との関わりの中で深めているか。を評価の視点とします。)

教育目標具体化に向けた実践内容

  1. 考える力の育成
    1. 基礎・基本の定着向上、授業力の向上
      校内研の充実・ステップアップタイム・学習の約束・音読・暗唱・マス計算コンテスト(毎月)・学力検査等の結果活用・ICT活用・ALTやICT支援員との連携
    2. 家庭学習の習慣化、保護者啓発
      家庭学習の手引き・自学ノートコンテスト・学習用具の約束・保護者による宿題のチェックサイン
    3. 読書活動の推進
      朝読書・読み聞かせ(読ラボ・教師・児童)・読書記録・必読書(表彰)・親子読書
    4. 特別支援教育の充実
      校内特別支援会議(情報共有)・個別の指導・TT指導
  2. 思いやる心の育成
    1. 道徳の充実
      時数の確保・全体計画・別葉・振り返りカード
    2. 学級経営の充実
      計画的教育相談の実施・Q=Uの実施活用・生徒指導情報の共有・いじめ防止プログラム
    3. 異年齢交流の充実
      縦割り班活動・クラブ活動・委員会活動・地域清掃活動(クリーン作戦)・話合い活動の充実(代表委員会)集会活動(七夕・お楽しみ)
    4. リサイクル活動
      古紙回収他
    5. 縦の連携・横の連携
      保・小・中・高の連携・地域資源や地域人材の活用(読み聞かせ、昔遊び)
    6. その他
      情報モラル研修
  3. 健康な体の育成
    1. 体力つくりの推進
      パワーアップタイム・マラソン記録会・縄跳び検定・体力診断テスト
    2. 健康づくり、生活リズムの育成
      学校保健委員会(人間関係づくり)・養護教諭による保健指導・外部講師による食育指導・歯みがき指導
    3. 安全指導の充実
      安全点検・緊急時連絡体制・避難マニュアルの見直し・不審者対応の防犯教室・避難訓練の実施
    4. 保護者・地域と連携した指導
      交通安全教室・あいさつ運動・地域巡視・こども110番の家

平成30年度の校内研究について


  1. 本校の教育課題解決のための授業改善
    • 向上心を持ちながら、課題に取り組もうとする意識を育てる。
    • 基礎、基本を定着させ、確かな学力を身につけさせる。
    • 日常生活において主体的に伝え合う力を育てる。
  2. 研究主題
    • 主体的に伝え合う子どもをめざして −「こと」から始まる授業づくりを通してー
  3. 研究目標
    • 主体的に伝え合う力を育成するために、「学習環境デザイン」を導入することが有効であることを、実践を通して明らかにする。
  4. 研究仮設
    • 仮設1
      • 単元を見通した言語活動(「こと」)を設定することによって、児童が「話したい・聞きたい」という意欲をもって学ぶことができるのではないか。
      仮設2
      • 交流の場面において、教具(「もの」)や人数構成(「ひと」)などを工夫することによって、児童が相手との相違点や類似点を確かめながら考え、より深い話合いができるのではないか。
  5. 研究方法
    1. 検証の手順・方法・内容
      • 公開授業は全学年が行う。村ICT活用研修の授業公開、村学力向上実践モデル校発表の授業公開も含め、全ての公開授業で助言者を要請し、指導・助言をいただく。
      • 研究発表の学年は、ブロックで協議して提案したものを全体会で協議し、検証授業を行う。その他の学年は、ブロックで協議し、検証授業を行う。
      • 検証は、全教科・領域において行う。
    2. 授業の観点
      • 研究仮設に沿った参観の視点を基に授業を参観し、協議会を行う。協議会はKJ法を用いて行う。
    3. 評価の方法
      • 参観の視点をもとに、研究協議において仮説を検証し、「成果「課題」を明らかにする。
      • 検証授業で明らかになった「成果」と「課題」を、日常の授業でも取り入れていく。

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